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有明訴訟弁護団が早期開門アセスを提案 2009年4月15日、農水省は開門調査のための環境アセスメントの説明会を熊本市内で開催し、アセスメントの方法書骨子(素案)を公表しました。素案では今後、有明海や諫早湾調整池の後背地で、環境や漁業、農業、防災機能への影響を調査し、アセスメントを行っていくとしています。 それに対し、よみがえれ!有明訴訟弁護団・原告団は「農水省の開門環境アセスメントは、不要な手続きを重ねることによって開門を先延ばしするもの」と批判し、遅くとも2010年5月には開門調査の第一段階に着手できる「段階的開門法」を前提としたアセスメントの代案を、有明海漁民・市民ネットワークと共同で発表しました。
署名にご協力ください! よみがえれ!有明訴訟原告団、有明海漁民・市民ネットワーク、諫早干潟緊急救済本部など6団体は、諫早湾の開門を命じた6月27日の佐賀地裁判決に国が従い、開門調査を実施することを求める要請書への署名を募集しています。 ぜひ多くのみなさんに、この要請に賛同していただき、私たちと一緒に、農林水産大臣に歴史的な英断を求めることを呼びかけます。署名へのご協力をよろしくお願いいたします。 ●インターネット署名 右上にあるオンライン署名サイト「署名TV」のページからネット上で署名できます。(サイト上での表示は匿名として署名することも可能です。またコメントの書き込みもできます) ●ファックス、郵便での署名送付 以下から署名用紙のPDFファイルをダウンロードできます。ファックスや郵便で送付いただく場合にプリントしてお使いください。送付先等は署名用紙に記載してあります。 ・署名用紙(日本語版) ・署名用紙(英語版) 佐賀地裁が5年間の開門を命じる判決を下す! 有明海の漁業者が国に諫早湾潮受け堤防の撤去と水門の常時開放を求めていた「よみがえれ!有明訴訟」で、佐賀地方裁判所は6月27日、原告側の訴えを認め、国に5年間の水門開放を命ずる判決を下しました。
諫早干潟緊急救済東京事務所 ★このトップページの背景色「黄色」は、諫早湾干拓事業の見直しを求める「ムツゴロウの黄色いハンカチ」キャンペーンに賛同するものです。 |
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