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農水省が佐賀地裁判決に対して控訴、 開門調査はまたしても先送りに!
・農水大臣談話 [PDFファイル/農水省ホームページ] 漁業者が農水大臣と面会、開門求める 7月4日、よみがえれ!有明原告団・弁護団が申し入れていた、漁業者と若林農水大臣の面会が実現しました。多くの支援者が見守る中、長崎県と佐賀県の4人の漁業者が有明海の漁業の窮状を訴え、大臣に諫早湾干拓の水門開放を求めました。大臣は「いろいろな意見を聞いた上で結論を出したい」と答えました。署名にご協力ください! よみがえれ!有明訴訟原告団、有明海漁民・市民ネットワーク、諫早干潟緊急救済本部など6団体は、諫早湾の開門を命じた6月27日の佐賀地裁判決に国が従い、開門調査を実施することを求める要請書への署名を募集しています。 ぜひ多くのみなさんに、この要請に賛同していただき、私たちと一緒に、農林水産大臣に歴史的な英断を求めることを呼びかけます。署名へのご協力をよろしくお願いいたします。 ●インターネット署名 右上にあるオンライン署名サイト「署名TV」のページからネット上で署名できます。(サイト上での表示は匿名として署名することも可能です。またコメントの書き込みもできます) ●ファックス、郵便での署名送付 以下から署名用紙のPDFファイルをダウンロードできます。ファックスや郵便で送付いただく場合にプリントしてお使いください。送付先等は署名用紙に記載してあります。 ・署名用紙(日本語版) ・署名用紙(英語版) 佐賀地裁が5年間の開門を命じる判決を下す! 【速報】有明海の漁業者が国に諫早湾潮受け堤防の撤去と水門の常時開放を求めていた「よみがえれ!有明訴訟」で、佐賀地方裁判所は6月27日、原告側の訴えを認め、国に5年間の水門開放を命ずる判決を下しました。
諫早干潟緊急救済東京事務所 ★このトップページの背景色「黄色」は、諫早湾干拓事業の見直しを求める「ムツゴロウの黄色いハンカチ」キャンペーンに賛同するものです。 |
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